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各診療のご説明

しわ・たるみ治療・毛穴の治療

歳を重ねるごとに深くなるしわ、たるみはじめる頬やアゴに効果的な治療メニューです。
肌の改善では点滴療法(高濃度ビタミンCなど)のほか、(点滴療法ページへ >>
肌に直接行う施術として、毛穴を消す効果が高いフォトRF(ST)や肌に張りをだす各種レーザーは、当日からお化粧などもでき、
日常生活に支障をきたさずに施術することができます。

しわ・たるみに効果的な治療最新鋭レーザー治療機器

また、にきび跡の凸凹を消してしまいたい方にはとくに、フラクショナルCO2レーザーがお勧めです。【写真:フラクショナルCO2レーザー】

にきび跡の治療

このほか、にきび跡の凸凹をもっと目立たなくしたい方には、CO2レーザーでひとつづつのクレーターを治療する施術もお勧めです。
他院では不可能とされるようなニキビ跡を写真のように改善することも可能です。

にきび跡の治療にきび跡を消すフラクショナルCO2レーザー

▼フラクショナルCO2レーザーとは ...

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フラクショナルCO2レーザーとは

そもそもレーザーにはいろいろな種類のものがあります。出てくる光が通る際の触媒を変えることで、反応すべき対象(黒色もしくは赤色など)や、得たい効果を選択することができます。 その触媒として炭酸ガスを用いたレーザーをCO2レーザーといいます。 CO2レーザーは、ほかのレーザーと違い、主に水分に対して効果を発揮し、そこにある水分子を気化(破裂)させることで、狙った場所にある組織を吹き飛ばす作用があります。 それではどういうときにCO2レーザーを使うかというと、最もよく使われるのが、ホクロ取りです。このほか膨らんだタイプのイボやシミにも同様に効果があり、対象物を焼き飛ばしてくれるレーザーになります。さて、そのCO2レーザーをフラクショナル(分断化)するとはどうしてでしょう。それは肌に小さな穴を無数に開けるためです。フラクショナルCO2レーザーは直径約0.1mmのとても小さな穴をお肌の表面に無数に開けます。穴が開いてない部分のお肌は傷付いていませんのでそこからの治癒力で、一気に小さな穴は治ってしまうのです。実は、この小さな穴を治そうとして起こる反応が肌にとって重要なのです。

フラクショナルCO2レーザーとは

フラクショナルCO2レーザーで開けた穴の部分では、その穴を埋めようとして、生体から治るための因子がたくさん出てきます。すなわち、コラーゲンを作るための刺激がたくさん出るのです。それにより、肌の真皮(コラーゲン)の細胞分裂が活発になり、穴の周りではどんどん新しい細胞ができ、肌に張りが出るのです。 この刺激はコラーゲンのみならず、肌の表面の角質層の代謝にも良い影響を与え、ターンオーバーが上がることで、肌が生まれ変わったような輝きが得られます。 ただ、このように素晴らしいフラクショナルCO2レーザーですが、本来CO2レーザーはホクロを削ったり、肌に穴をあけたりする強力なものですので、多少のダウンタイム(お化粧などで隠さないといけない時期)があるもの事実です。当院では、このフラクショナルCO2レーザーでの治療のほか、もっと日常への負担がない治療や、手軽な治療など、選択肢を豊富にそろえています。最善の方法をぜひお気軽にご相談ください。

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ヒアルロン酸注射やボトックス注射といった、気になるところをピンポイントで改善するような施術もおすすめです。ボトックスは筋肉に働きかけ、不要な小じわを出さないようにする注射です。ヒアルロン酸は保湿成分をはだに注入するのですが、法令線や眉間のしわなどのように膨らませた場所を選んで打つことで、気になるしわを消し去ることができますので、印象がグッと若返ります。

ヒアルロン酸・ボトックスでしわを消す

ヒアルロン酸は手背の若返りにも活用できます。
体のどの部分でも、気になるしわなどご相談ください。

ヒアルロン酸注で手背の若返り

当院院長はヒアルロン酸注入のスペシャリストとして、他の医師に対し講師をしています。
高い技術の施術を安心してお受けいただけます。

院長ヒアルロン酸注入のスペシャリスト講師

ヒアルロン酸注射とは

  • ・ヒアルロン酸の注入によって、しわを改善します。
  • ・やわらかいヒアルロン酸ジェルを注入することによって、自然な仕上がりになります。
  • ・短時間で終わる治療です。
  • ・注入後、すぐに治療結果をご覧になれます。

※ダウンタイム(回復にかかる時間)はほとんど必要ありません。

よくあるご質問

Q1. ヒアルロン酸とは?

A1. ヒアルロン酸はもともと人間が持っている成分で、皮膚などに存在します。ゼリー状の弾力性のある物質です。注射は10分程度で終了します。

Q2. すぐに治療を受けることはできますか?

A2. しわのタイプによっては、必ずしもヒアルロン酸治療に向いていない場合もあるため、当院では医師が必ず診察をします。ご予約日にすぐに施術を受けることも可能です。

Q3. ヒアルロン酸注入の効果はどれくらい持続しますか?

A3. ヒアルロン酸の種類により持続期間は異なりますが、注入されたヒアルロン酸はおよそ6か月から12か月くらいで吸収され、注入前の状態に戻ります。ヒアルロン酸が吸収された後、さらに効果を持続させるには追加の治療が必要になります。繰り返し注射をしても体に害はありません。 もっと長持ちしてほしい方の場合、1年半持続するハイドロキシアパタイト【レディエッセ】というラインナップもありますので、お気軽にご相談ください。

Q4. ヒアルロン酸注入時の痛みはありますか?

A4. 細い針や、先のとがっていない鈍針を使用しますので痛みは軽度です。もし、ご不安があればシールタイプやクリームタイプの局所麻酔剤を併用することもできます。

Q5. 副作用はありますか?

A5. ダウンタイムはほとんどなく、すぐに通常の日常生活に戻れます。入浴やお化粧も可能です。ごくまれに皮下出血(あざのような状態)を起こす方もいらっしゃいますが、そのスポットが消えるまで1~2週間程度です。ヒアルロン酸はもともと人の体内にある成分で、アレルギーの副作用はほとんどありません。

ボトックス注射とは

筋肉が収縮するときは、神経末端から筋肉に向けて神経伝達物質(アセチルコリン)が放出され、筋肉が刺激を受けて動きます。
ボトックスはアセチルコリン放出を抑えることで、筋肉へのシグナルを抑え、収縮力を低下させます。
しわの原因筋にボトックスをほんの少量注射することで筋肉の過緊張がほぐれ、表情しわができにくくなります。
適切な量を的確な部分に注射すれば、目的の場所(しわ)だけに効果が現れ、広範囲に筋力が低下することはありません。
目尻のしわや額にできる横じわ、眉間の縦じわといった、いわゆる「表情じわ」にはボトックスが非常に効果的です。
ボトックスは今あるしわを解消するだけでなく、しわが深くなるのを予防します。

よくあるご質問

Q1. すぐに治療を受けることはできますか?

A1. しわのタイプによっては、必ずしもヒアルロン酸治療に向いていない場合もあるため、当院では医師が必ず診察をします。
ご予約日にすぐに施術を受けることも可能です。注射は10分程度で終了します。

Q2. ボトックス注射の痛みはありますか?

A2. 数箇所に注射しますから、ある程度の痛みはあります。当院ではなるべく痛みを抑えるため、極細の針で注射します。
ご希望に応じて事前の麻酔クリームなどもお選びでき、痛みに弱い方にも安心して治療をお受け頂けます。

Q3. ボトックス注射の効果はどれくらい持続しますか?

A3. 注射後1~10日で効果が現れ、その効果は3~6ヶ月ほど続きます。

Q4. 注入後の回復期間はどれくらいですか?

A4. ダウンタイムはほとんどなく、すぐに通常の日常生活に戻れます。入浴やお化粧も可能です。
治療後に、赤みや腫れなどが出る場合もありますが、ほとんどの場合1~2日で改善します。

Q5. 副作用はありますか?

A5. ごくまれに皮下出血(あざのような状態)を起こす方もいらっしゃいますが、そのスポットが消えるまで1~2週間程度です。
また、ボトックスは量や注射する場所がとても大切です。量が多過ぎると硬い不自然な表情になりますし、不適切な場所に注射すると、目がつり上がる、眼瞼下垂の症状が出るなど、表情に影響が出ることもあります。
当院にはちょうど良い注入量を決定できるフォローアッププランがありますのでご安心ください。

Q6. ボトックス注射で、ボツリヌス菌の中毒と同じことは起こらないのですか?

A6. ボトックスは、ボツリヌス菌そのものを注射する訳ではなく、薄く希釈したボツリヌス毒素を注射します。
中毒を起こすボツリヌス毒素の量は3万単位程度でありとても大量です。一方、美容治療に使用される量は、2.5~100単位と少量で、何の心配もありません。

Q7. ボトックス注射でどんなしわでも治療できるのですか?

A7. しわの状態によってはボトックスではなくヒアルロン酸注射など他の方法が良い結果を生む場合もあります。
このため、当院ではカウンセリング時に必ず医師が診察し、状態に合った治療法を判断しています。

このほか、自信をもってお勧めするリフトアップの手術の他、手術まではお考えでない方には、溶ける糸を使ったスレッドリフトも行っています。

スレッドリフト(ミントリフト・3Dシルエットリフト)

糸を使ったスレッドリフトは、フェイスリフト(加齢と共に下がってしまった顔のたるみを引き上げる施術)の最新技術です。
スレッドリフトでは基本的に「返し」と呼ばれるバラの棘のようなフックの付いた糸を皮下組織に挿入し、
皮膚の内部で引っ掛けて引き上げる事でリフティング効果を生み出す施術の事を言います。

  • フェイスラインのたるみが気になっている
  • 法令線が目立つようになってきた
  • 口元のたるみ(マリオネットライン)が気になっている
  • 将来のたるみを少しずつ予防したい
  • 肌を切るフェイスリフトには抵抗がある
  • 今までのフェイスリフトでは効果を感じられなかった

このような方は是非ご相談ください。

スレッドリフト/ミントリフト

ミントリフトは、スレッドリフトの中でも特に優れており、皮膚を切る事なく、
髪の毛の中の側頭部1ヶ所からのアプローチで溶ける糸を顔に挿入し、髪の毛を剃ることもなく、
安全で周りにばれにくい画期的な治療法です。

当院では、多くのスレッドリフト症例を持つ熟練の医師が担当し、たるんだ皮膚を本来あった位置に戻すべく糸を絶妙に配置し、
自然な美しい仕上がりを実現し、自然な仕上がりとなります。
高いリフトアップ効果を実現しながらも、ダウンタイムも非常に短く、当日の洗顔や入浴、翌日からのメイクなど、
通常の生活を送る事が可能なため、大変人気の高い施術です。

ミントリフトと従来の糸によるフェイスリフト(スレッドリフト)で使用する糸には、トゲの部分の「返し」に大きな違いがあります。
従来のスレッドリフトで使われる糸は、糸自体に切りこみを入れる事で返しを作るカッティングスレッドというものや、
コーン状の返しがついたものなので、糸自体の強度や持続性が低く、皮膚を切る必要があるのがネックでした。
ですが、その問題点をミントリフトは解消し、皮膚を切る事なくリフトアップをする事ができるようになりました。

ミントリフトで使われる糸は、アメリカFDA認可の、体内に吸収される安全性の高い、従来の3倍の持続性を持つ糸を使用しています。
この糸は従来の糸と比べ8倍の強度を持たせた、特殊な「cog」というトゲ(棘・歯:特許取得)をつける事で、
今までにない強力な引き上げ強度と高い持続性、そして安全性を実現しました。
1年程で自然にゆっくり体内に吸収されていきますので、糸の取り替えなどの施術は不要です。
また、糸の周辺ではコラーゲンが生成されるため、お肌にツヤとハリが出て、
1年ほどかけて糸が吸収された後にも引き続きリフトアップ効果は持続します。

シルエットリフト(3Dリフト)

リフトアップ手術

しみ・そばかす・くすみ・赤み

シミ治療

シミにはいろいろな種類があります。
種類によって治療方法が異なりますので、丁寧な診察の上、最も効果的な治療でお悩みのシミを消し去ります。

老斑
(老人性色素斑)
最もシミという表現がふさわしいタイプのシミです。
年齢を重ねるほどに、数も増え、大きく色もしっかりしたシミが不規則に出てきます。
実は紫外線に当たった場所に特に多いことに気づかれますか?
日光黒子ともよばれ、シワとともに紫外線老化の一つとされます。
フォト(光)といわれるIPL治療や、レーザー治療を行うと、とてもきれいに取り去ることができます。
このほか、このタイプのシミはトレチノインというクリームでも薄くすることができます。
市販の化粧品で薄くならないかあれこれ悩む前に、ぜひご相談下さい。
肝斑 特に女性の両頬(チーク)に褐色の色がのっぺりと出てくる状態を言います。
表皮近くのメラニンが原因ですので、黒ではなく褐色の薄い色をしています。
誘因として、女性ホルモンが挙げられますが、このほか実は摩擦による刺激も大変悪いとされます。
肌をこすったことにより肌表面に弱い炎症がおき、それに引き続き炎症後色素沈着が生じる。
この状態のマイルドなものが肝斑と考えられます。
肝斑は、良かれと思って行う強い洗顔や、肌に合わない薬剤、化粧品、
そして、ほかのタイプのシミには効果があるレーザーやIPL治療によってすら悪化してしまいます。
優しく肌をあつかい、そして最適な内服治療(トラネキサム酸)と外用治療(ハイドロキシ)を行うことで十分改善が可能です。
当院では美白点滴というものもあります。ご相談ください。
後天性真皮
メラノサイトーシス
(ADM)
難しい名前ですが、要は、両方のチーク周囲に誘引なくある時から出現する(生まれつきではない)点々としたアザです。
赤ちゃんの蒙古斑のように深いレベルでのメラニンですので、若干青みがかったくらいシミです。
タトゥー除去の要領で、強いレーザーを根気よくあてると、少しずつ取れていきます。
そばかす
(雀卵斑)
そばかすは雀卵斑といって、鼻の両サイドに細かな点々が広がる、先天性の斑点です。
この斑点の部分には表皮に活動性の高いメラニンの細胞がいて、日光にあたると活発にメラニンという黒い色素を作ります。
このような斑点はよく見ると、場所が決まっているのがわかると思います。
すなわち、キリンの斑点のように、生まれつき肌に存在するスポットとお考えください。
これを浮き立たせないようにするには、日焼け止めが唯一の予防策です。
正直、内服では効果は期待できません。一度出てしまったそばかすは、シーズンオフに色白に戻るときまで濃いままです。
ですが、アウトドア生活をやめて、日に当たらない生活をはじめれば、急に目立たなくなってくる人も多いです。
それでもまだ気になる場合はフォト(光)といわれるIPL治療や、レーザー治療を行うと、
一気に気になっていたそばかすがなくなります。
ただし、なくなった後も、また紫外線に当たるとすぐに再発するので注意してください。
結局はそのようなそばかすの斑点はいつまでもそこにあり続けるけれど、うまく付き合えば薄く保てる、という事なのです。
ちなみに、欧米では、白人に多くみられるそばかすは、むしろチャームポイントとして、
そばかすがない人がそばかすをわざわざメークで書き足すこともあるんですよ。
炎症後色素沈着
(PIH)
ニキビ跡やケガの後の黒ずみ、蒸れた皮膚炎などの後の黒ずみなどのことです。
肝斑のところで少し触れましたが、人間は皮膚にケガをすると炎症ののち、メラニンが必ずと言っていいほど増えてきます。
ケガをしないに越したことはありませんが、できてしまったPIHは、ハイドロキシクリームや、
トラネキサム酸内服などで、できるだけ早く治してしまいましょう。
当院では美白点滴というものがあります。ご相談ください。

自宅でできる治療として、シミを落とす医療用クリームや、美白の内服・点滴から始める治療もあります。
また、クリニックで行う治療として、クスミやしみを除去しつつ、赤ら顔にも働きかけるフォトRF(SR)は、真っ白な美しい肌を求める方にはおすすめです。
しみの改善効果と脱毛を兼ね備えたレーザーフェイシャルも、シミと脱毛が同時にケアできると大変好評です。
しっかり落としたい方には、テープを貼るようなダウンタイムはありますが、CO2レーザーやQスイッチルビーレーザーでシミを根こそぎとってしまう方法もおすすめです。

しみ・そばかす・くすみ・赤み最新鋭レーザー治療機器

このほか、多少の術後の手間があっても根治的にシミを消し去りたい方にはQSRLやCO2レーザーで元からシミを取り去る方法がおすすめです。
(術後テープなど必要)

しみを元から取り去ります

切らずにふたえになる自然な仕上がりの埋没法をはじめ、老化とともに気になる目の下のたるみ、まぶたの垂れ下がりなどを改善する外科治療も行います。

老化・目の下のたるみ

その他メニュー

わきがの治療では、保険が適応される剪除法手術があります。
当院でのワキガの手術では、手術の傷あとがほとんど分からないよう仕上がりにこだわった手術をしています(Afterの写真の赤い線がさらに白く目立たなくなります)。

わきが治療・ワキガ手術

また、ワキガやわきの多汗症、手足の多汗症に効果的なボトックス注射もあります。
ボトックスは咬筋(エラ)痩せやふくらはぎ痩せにも使えます。ご相談ください。

※わきの保険診療はこちら >> 

ホクロ

ある程度大きいホクロの場合、クリニックによっては切除を勧められることがあると思います。
ですが最大でφ1cm程度まででしたら(場所などにもよりますが)、CO2レーザーでの除去を第一に行ってみるとよいでしょう。
治療直後、初めは大きい穴に感じますが、その傷跡は数か月かけて徐々に収縮するはずで、元々のφ1cmよりも小さく治ってくれるはずです。
まずそれで様子を見てもよいでしょう。
その傷跡がきになるようでしたら、そこから初めて母斑切除を考える。そのような手順で考えられるといかがでしょうか。

ちなみに、一度で手術で取るならば、よくある紡錘型の切除の場合、ホクロの直径の2~3倍の長さの長い縫いあとができるはずです。
頬に一直線の長い線ができるのはつらいものですし、大きなものでしたら一方向に縫い寄せる紡錘型の切除では、
その上下の皮膚にツッパリを感じることもあるでしょう。

ほくろ・黒子・ホクロ除去

ですから、形成外科医ならば、大きいものは皮弁というやり方を適応しながら、一定方向にツッパリが偏らないようにします。
形成外科医にご相談されると、いろいろな方法を提案してもらえます。

ホクロの治療では、ホクロの種類や大きさ、できた場所に応じて、切除法やCO2を使った治療メニューがあります。
小さなものは数か月で跡形もなくホクロがあったことすら分からなくなります。

ほくろ・黒子・ホクロ除去

ほくろ・黒子・ホクロ除去

ほくろ・黒子・ホクロ除去

ほくろ・黒子・ホクロ除去

ピアス

ピアスは病院で行う安心のピアッシング。施術後の消毒や傷口への抗生物質の投与なども行います。ボディピアスも可能です。

安心の医療ピアス(ピアス代込)

術後のトラブルまでケアできる当院にお任せください。
医療機関でしか取り扱えないピアスで、施術は一瞬で終わりです。
もちろん、デザイン豊富で、ずっとつけていたくなるピアスばかりです。

以下に、よくご質問のあるピアスに関する注意を書かせていただきます。
ピアスはクリニックで清潔かつ、アレルギー反応の出ない医療用のものを使う方がよいと思われます。
クリニックによっては、施術代にピアスも含まれるところが多いですので、ご自分でトライするより、専門の先生にあけてもらいましょう。

1. ピアスを開けた後の注意点

ピアスの内壁は施術後2週間で薄皮が張ります(上皮化)が、ピアス交換にはまだ耐えられません。
ファーストピアスをつけたまま6週間は交換せずそのまま安静にしてください。
6週が過ぎてはじめて取り外し可能になります(この時からセカンドピアスに交換可)。
ただし、穴が安定するまで1年から1年半かかりますのでその間は時々外して洗う以外は常時一日中ピアスを付けっぱなしにしてください。
外したままにすると特にこの時期は穴が小さくなりふさがってしまいます。

2. 日常のケア

洗髪時はピアスを外さずに耳たぶやピアスについた汚れをきれいに水で洗い流す。 風呂あがりはその部分を拭いて乾かす。以上を守れば消毒は不要。

3. ピアス交換の間隔

初めの3ヶ月は月に1回程度、次の3ヶ月は2週間に1回程度、半年が経過してからは週に1回程度。

4. 交換時の注意点

裏のキャッチ(留め具)のみを後ろに引っ張り外します。
市販の消毒薬を(このときだけ使います)コットンに付けて、外すピアスのポスト(軸の部分)の汚れをふき取ってから、ピアスを外しましょう。
セカンドピアスも消毒薬で拭いてから入れる。キャッチは耳たぶを圧迫しないように触れている程度です。

5. セカンドピアスの選び方

セカンドピアスとして市販のアクセサリーピアスに変えてトラブルを起こす人が多いので、
材質については、今まで金属でかぶれたことがある人は、その材質は避けましょう。
ファーストピアスは接触性皮膚炎予防にチタン製、セラミック製、医療用ステンレス製、ポリプロピレン製など刺激の少ないものをお勧めします。
接触性皮膚炎(金属アレルギー)は市販の金属製ピアスの成分(Ni,Co,Cr,Pd,Cu等)が原因となりやすく、接触後2-3週から3ヶ月に発症することが多く、
発症すればピアス材の変更が必要です。重度の場合はピアスの中止をお勧めすることがあります。
耳たぶの厚い人はポストの長さが12mm以上あれば安心です。形はポストが太くストレートで、キャッチ(留め具)の大きなものが安全。
市販のアクセサリーピアスは軸が細く(0.6mm前後)、出来たばかりのピアス穴に差し間違えて傷を作ったり、
軸の長さも短めなので落とさないようにキャッチをしめすぎて耳たぶの穴を傷つけてしまうことがあります。
ピアスに十分慣れるまでは、ファーストピアスを練習用に使うか、あるいは軸が太く長さも長めのセカンドピアスを使うようにしましょう。

6. ピアスの穴が完成したかのチェック(1年後)

鏡を見ないでもスムーズにピアスが入り、通り抜ければピアスの穴は完成です。
1年後にうまくいかなければさらに数ヶ月間ピアスを入れておきましょう。

7. 以下は、ピアスを初めてつける方への注意です

感染発生リスク:特にピアスをあけた始めの3日間は清潔に注意してください。ご自分で持参されたピアスを使用して施術した場合などはクリニックから処方の抗生剤を内服してもらうことがあります。自宅での消毒はしません。シャワーで清潔に前後から洗ってください。感染が重度の場合はピアスの中止をお勧めすることがあります。

ケロイド発生リスク:傷が盛り上がった経験のある方は、施術前におっしゃってください。ケロイド体質でないと思われていた方(盛り上がった経験がない方)にも生じることがあります。

瘢痕修正・ケロイド治療

交通事故やけがなどによる傷痕を目立ちにくくします。できた部位や状態によって治療法が異なるケロイド治療も行っています。

耳たぶのケロイド

ケロイド治療

ピアスで裂けた耳垂裂

ピアスで裂けた耳垂裂

耳たぶの大きなピアス穴閉鎖

ピアッシング・ピアス穴閉鎖

傷跡修正

傷跡修正

縫 合

縫合

刺青(タトゥー)の治療

レーザーで消す方法があります。
アマチュアで友達同士などで遊びで入れた程度なら3回程度のレーザーで目立たなくなる場合もあります。
プロの彫師の場合はインクが多いので10回以上かかることが多く、最終的な仕上がりもインク量に比例して、少しすっきりしない場合もあります。
ですが、当院では低料金のレーザー治療や、形成外科的ないろいろな方法で何とかタトゥーを取りたいという方を応援したいと思っています。
このほか、具体的に形成外科の治療としては、切り取って縫う方法があります。
ですが、面積が大きいと、突っ張って、最終的に傷あとが伸びてしまう場合があります。
ですので、時期をずらして何度かに分けて切り取って縫う方法や、
切り取った部分に足の付け根などから皮膚を移植する植皮という方法や、
組織拡張器で周辺の皮膚を伸ばし、縫い閉じるのに十分な皮膚を用意する方法があります。

レーザー治療をはじめ、刺青の治療は、入れる時の何倍も時間も手間もかかります。信頼できる医師と一緒にゆっくり治療してください。

刺青をレーザーで除去

タトゥー刺青レーザー除去

イボ(アクロコルドン)

首周りのぽつぽつが気になる方はいらっしゃいませんか?
これはアクロコルドン(スキンタグ)、もしくは場合によっては脂漏性角化症(老人性疣贅)というものだと思われます。
1個だけということは普通考えにくく、複数個が首回りに散在することが多いです。
衣類などに引っかかってチクチクしたり、ざらざらとした手触りが気になったりします。
年齢に伴い増えてくるものですが、家系などによっては若いうちから気になる方もいらっしゃいます。このような悩みを感じている方も多いはずです。
治療方法としては、どちらの場合も、CO2レーザーで削る治療が効果的です。
(スキンタグの場合は手術用はさみで切除する方法もあります。)
これらは放っておいても消えませんし、それどころか年々増えていく一方です。
あっさりと簡単に取れてしまうものですので、悩まず相談して見られてはいかがでしょうか。

イボ(アクロコルドン)

イボ(アクロコルドン)

目の上の黄色腫(平たい黄色いイボ)

目の上の黄色腫(平たい黄色いイボ)

目の上の黄色腫(平たい黄色いイボ)

メディカルダイエット

代謝や脂肪燃焼を促すダイエット点滴(痩せる体質に変わる点滴です)やダイエットピル(食事からの過剰なカロリー摂取を抑制します)、
あご下やへそ周り、二の腕だけを狙って落とす脂肪溶解注射(気になる部位へ脂肪を溶かす注射をします)の投与を行い、
スムーズなウエイトダウンをお手伝いします。

その他内服

日焼けによる肌の老化(シミしわ)を防ぐ内服カプセルや、内服用のプラセンタ、そして内服用の高濃度ビタミンCで体の内側からアンチエイジングを行います。

各種点滴

新しい細胞を作り出すプラセンタ注射や老化を防止する点滴、疲労回復点滴などをご用意。症状や体質に応じた点滴メニューもあります。

※各種点滴メニューの詳細はこちら >>

医療用レーザー脱毛

医師のカウンセリングの後、医療機関でのみ行う効果の高い脱毛機で脱毛を行います。
当院では最新の脱毛レーザーを導入しており、アレキサンドライトとYAGの2種のレーザーを用いることで、今まで難しかったしつこい毛の脱毛やデリケートな部位の脱毛も安心です。

※医療レーザー脱毛の詳細はこちら >>

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福岡 形成外科/美容外科/美容皮膚科 ブリスクリニック

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